San Diego 4日目

うーーー
そろそろ疲れが・・・・
しかし朝からヴォーカルものがあるので頑張る。


Jazz Vocal Ensemble のショーケース

出版社より、Vocal Ensembleの楽譜がたくさんタダでもらえる!
途中で切れてるものもあるけど、まるまる載ってるものもある。




そしてこれらを、こちらの講師のみなさまが
朝一からのリハだけで、ほぼ初見でデモンストレーション!




すごすぎてもうね・・・
あーVocal Ensembleやりたいよー
普通のコーラスとはまた違って
ジャズ独特のハーモニーやフレーズ、シラブルが満載で
これをやっているだけで絶対ジャズヴォーカルは上達できる。
内声の勉強にもなる。
広島でやりたいとずっと思っているんです。
やります!!!



次。
Rhythm for Singers
講師:Gary Eckertさん
ドラマーでもあり、シンガーでもあるゲイリーさんによるリズムクリニック。
ドラマー的な観点からのリズムの的確な説明と
口で表現するまでのプロセスをわかりやすく説明してくださった。
Bobby McFerrin に長年師事していたそう・・・
とてもいいワークショップだった!そしてわたしはリズム感がナス!!!
ほんまわたしはリズム感がないのです・・・練習しなきゃ!


そのあとどこかの大学のJazz Vocal Ensembleを見に行ったけど
ちょっとイマイチだったのでごはんたべた。
うまい人しか当たってないけどイマイチなのもあるんだね!




次。
Phrasing in Brazilian Music
講師:Antonio Adolfo




講師の人の書いた教則本持ってた!
(例によってまだちゃんと読めてないんだけど・・・)
この人と一緒にCDを出しているシンガーの
Carolさんがすっごく素敵だったのでCD買いました!



そして昨日ちょっと迷ってた楽譜をやっぱり買おうと思って
ブースにいきました。
そしたらジャズ理論書『the Jazz Theory』の Mark Levin さんが!




うれし~。
でもまだその本、読みきっていないんだけど・・・
がんばります!



次。
ピアノストでありシンガーでもある Matt Falker さんのバンド。
そこで True North というユニットもゲスト参加して
ヴォーカルアンサンブルを。きれいだった・・・



次。
バークリーの先生によるグルーヴのWS。



どんなんかなと思って行ったら
バークリーでやっている授業の内容のデモンストレーションで
なんかちょっと講師陣がてんやわんやで頭に何も入ってこなかった




次。
Melodic Improvisation
講師 Victor Haskins



すっっっっっっっごい若い先生だった。
20代前半くらい。
理論じゃないんだ、ハートだ!と熱く語っていたけど
彼のフレーズを聞いたらひととおり全部やりきったということがわかる。
めちゃくちゃうまかったし頭がよい感じの人だった。




これでクリニックはおわり!
あとはパフォーマンス。



ラテンのバンド。
ちょっと、なんか、あんまりだった。




Western Michigan University のヴォーカルアンサンブル
New York Voices の Peter Eldridge もゲスト参加!


ほぼコンテンポラリーものばかり。
大好きなBecca Stevens Bandの曲もやっててすごいよかった!
魅せ方も完璧。すごいなー




そしてラスボス
グラミー賞の常連 Big Phat Band!



アメリカのショウビズ界の一線で活躍し続けているミュージシャンの凄まじさ。
圧巻でした。



これですべてのプログラムが終了!
あとはセッションタイムを残すのみ。
こんなのが4日間のフリーパスでも200ドルもしません。
渡航費・ホテル代は日本からだと高額になりますが
学校にいくことを思ったら今の私にはほんとにありがたい催しでした。
来年2016年は Kentucky
2017年 New Orleans
2018年 Texas
と場所が決まっております時期はいつも1月上旬です。
日本からの参加者はわたしたち以外には数人しかいなかったので
興味ある方はぜひ来年参加してみてください!




今回参加できたこと、本当に幸せでした。
いろいろな迷いが払拭できました。
出会えた人たち、一緒に過ごした日本からの仲間、
このイベントのことを教えてくださり、手配もしてくださった野々村さん
そして背中を押してくれた家族
ありがとうございました!!!